宇治市Y様邸

お客様の声 宇治市 Y様邸 2009年10月10日ご入居(注文住宅 新築)

お客様の声 宇治市Y様

「百歳の母が元気になったのが何よりです」

『断熱を良くして温熱環境を快適に保てる家は、住む人から様々な病気を遠ざけて健康な暮らしを送ることができるようになる』・・・このような興味深い研究結果が発表されました。

近畿大学工学部建築学科教授の岩前篤さん(安全な住環境に関する研究会幹事)が、断熱グレードが高い住宅に転居した人を対象に、転居に伴う断熱グレードの変化と様々な症状の改善率の関係を調査したものです(グラフ参照)。

各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係

ほぼ全ての諸症状に改善効果が見られ、快適な温熱環境が居住者の健康に対して与える影響が明確になった調査結果であったと言えます。

建て替えのきっかけ

「以前の住まいは両親が建てた家で、当時としては腕のいい大工さんにしっかりと建ててもらったのだと思います。しかし冬が来るたびにすきま風が吹き込み、厳しい寒さにさらされていたんです」

「居間にはホットカーペット、その上に電気こたつ、それでも寒くて石油ストーブを何台も使っていたわけです。その灯油を買いに行くのが、これからは大変になるなと思ったわけです」

「とりわけ、百歳を前にした母の健康が心配でした。血圧が激しく上下し、医師に往診をお願いすることも度々でした。それと高齢者ということもあり、ストーブの炎も心配でしたね」

家づくりで重要視したポイント

「なによりも『安心、安全な家をつくる』、これに尽きます。シックハウスの原因とならないような床材や壁材の選び方もさることながら、母のことを思うと、暖房 の方法をしっかり勉強しました」

「まずは建て替えを決めた2年前ぐらいから図書館で勉強を始めました。ひとことで 床暖房 といっても電気式、温水式などの違いがあること、そしてそこで目をつけたのが『温水式蓄熱 床暖房 』でした。常時、家全体を暖めるという方法があることを知りました」

ハイブリッドソーラーハウス 蓄熱床暖房配管状況

多くの住宅会社を検討するなかで三原工務店との出会い

「多くの住宅展示場も見学に行きました。床暖房 をしているモデルハウスがいくつかありましたが、リビングだけ設置というのがほとんどで、階段から冷気が流れてくるようなものばかり」

「空気集熱のソーラーハウスも研究しましたが、『床下のスリットから温風が吹き出る』、というのを聞いて断念しました。空気の汚れと、気流を感じるのが気になりました」

「そんな中、たまたま書店で見ていた住宅雑誌で三原工務店のハイブリッドソーラーハウスを見つけたのです。さっそくモデルハウスを見学したり、チリウヒーター(株)岡本社長のセミナーに参加したり、実際にお住まいになっているお客さんの家を見せていただいたりして決断したわけです」

「でも、決め手は北迫社長だけでなく会社の皆さんが、どんな質問にもしっかり答えてくれたこと、そして人柄ですね」

1年暮らして

「無理に 暖房 しているという感じがなくて、本当にやさしい暖かさだと感じます」

「リビングがお気に入りです。特に趣味の『拭き漆』(ふきうるし~一枚板を手彫りで器やスプーンなどに加工したあと、 木地の木目を活かしながら漆を原液で何度も摺り込む技法)の乾燥などには最適な温度を保ってくれます」

「もちろん母が元気になったことがなりよりです」

お客様の声 宇治市Y様邸 リビング

高血圧症が改善

「今年百歳になった母も、この家に1年暮らして、以前は200もあった血圧が150ぐらいに安定しています」

「特に、冬になると血圧が激しく上下して、何度も医師の往診をお願いしていましたが、この家に暮らしてからはずっと安定した状態が続いています。体に優しい家だと喜んでいます」

「いつでも床が暖かいので、冬になっても裸足でトイレに行くほどですよ」

光熱費について

「夏は調理のガス代だけ、お湯はほぼ太陽でまかなえています。以前は6月から10月ぐらいまでガス代に毎月8千円程度かかっていましたが、今、夏は毎月3千円程度で済ませています。冬も以前に比べてそんなにガス代は高くついていませんね」

「 暖房 については、以前は費用の安い灯油のストーブで一冬にポリタンク(18L)を24本程度(毎月6本程度)使っていました。現在は手間を考えて、あえて燃費の高いプロパンガスで補助ボイラーを動かしていますが、以前よりは安くついていると思います(詳しいデータはこれから収集)。

「たとえ同じ暖房代がかかったとしても、以前の家はとても寒かったけど、新居は1階全室はもちろん、床暖房 のない2階にいても寒くないんです」

お客様の声 宇治市Y様邸 外観

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